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    東京の水族館おすすめ12選!デートや子連れ家族のお出かけにピッタリなのはここ

    東京の水族館

    デートの定番といえばやはり水族館を思いつく方も多いのではないでしょうか。

    水槽の中をゆったりと泳ぐ大小さまざまな魚や海洋生物は見ているだけで癒されること間違いなしですね。

    室内のため、天候や気温を気にせずにゆったりとデートできる最適なスポットです!

    水族館といっても場所によって魚の種類やコンセプト、雰囲気などが異なるため、ぜひお気に入りのスポットを見つけてみてください。

    こちらでは東京でおすすめの水族館を12店ご紹介しますので、水族館デートをしたいとお考えのカップルは参考にしてみてくださいね。

    目次

    東京都内の水族館おすすめ12選!

    すみだ水族館

    「すみだ水族館」は「いきものたちに会いに行く公園みたいな水族館」がコンセプトです。

    色とりどりの魚たちをゆったりと眺められるのはもちろん、カフェでまったりおしゃべりなども楽しむことができる、暮らしの一部に溶け込む水族館です。

    ただ生き物を眺めるだけではなくアクアアカデミー、ご飯タイム、少人数制の体験プログラムなども充実しているため、「もっと生き物のことを知りたい」というカップルにも満足できるでしょう。

    料金:大人2,300円/高校生1,700円/中・小学生1,100円/幼児(3歳以上)700円
    住所:東京都墨田区押上一丁目1番2号 東京スカイツリータウン・ソラマチ5F・6F
    アクセス:東武スカイツリーライン とうきょうスカイツリー駅よりすぐ 東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線・京成押上線・都営地下鉄浅草線 押上(スカイツリー前)駅 直通徒歩5分
    営業時間:平日10:00~20:00 土日祝9:00~21:00
    定休日:無し
    公式HP:すみだ水族館

    しながわ水族館

    「しながわ水族館」は1階の海面フロア、地下1階の海底フロアからなる大型水族館です。

    東京都品川区になじみのある生き物や展示が豊富で、ただ生き物を鑑賞するだけではなく、東京湾のことも学ぶことができます。

    イルカやアシカ、アザラシのショー、海中にいるような感覚を味わえる海中ショーも人気です!

    館内にはレストラン、カフェ、オリジナルグッズを扱ったショップも併設しているため、ゆったりと時間を過ごすことができます。

    料金:大人(高校生以上)1,350円/中・小学生600円/幼児(4歳以上)300円/シルバー(65歳以上)1,200円
    住所:東京都品川区勝島3-2-1
    アクセス:京浜急行 大森海岸駅より徒歩約8分/JR京浜東北線 大森駅札より徒歩約15分
    営業時間:10:00~17:00
    定休日:火曜日
    公式HP:しながわ水族館

    サンシャイン水族館

    「サンシャイン水族館」は屋外エリアの天空の旅、2階の水辺の旅、1階の大海の旅と3つのエリアで構成されている水族館です。

    カワウソやペンギン、アシカ、クラゲ、チンアナゴ、深海魚など個性的な生き物が常時展示されており、その可愛らしさや迫力に目を奪われること間違いなしです!

    探検ガイドツアーやプレミアムエサやり体験など、さまざまな生き物のパフォーマンスも見ることができるので、1日いても飽きません。

    都会にいながら、喧騒を忘れられる素敵な空間です。

    料金:大人(高校生以上)2,400円~/中・小学生1,200円/幼児(4歳以上)700円
    住所:東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティ ワールドインポートマートビル 屋上
    アクセス:池袋駅から徒歩約8分 東池袋駅から徒歩約3分 東池袋四丁目(サンシャイン前)停留場から徒歩約4分
    営業時間:春夏 9:30~21:00 秋冬 10:00~18:00
    定休日:無し
    公式HP:サンシャイン水族館

    マクセル アクアパーク品川

    「マクセル アクアパーク品川」は東京23区内にありながらライトアップなどの装飾と生き物のマッチングが美しい煌びやかな水族館です。

    館内は複数のエリアに分けられていますが、どのエリアもとても幻想的な雰囲気でSNSにも抜群に映えます!

    可愛らしいクマノミやチンアナゴ、迫力満点のマンタやエイをはじめ、世界のジャングルシーンを凝縮したゾーンもあり、生き物たちののびのびした姿を眺められます。

    360度どこからでも楽しめるザスタジアムのドルフィンパフォーマンスは感動すること間違いなしの圧巻のショーです。

    料金:大人(高校生以上)2,300円/中・小学生1,200円/幼児(4歳以上)700円
    住所:東京都港区高輪4-10-30(品川プリンスホテル内)
    アクセス:品川駅(高輪口)から徒歩約2分
    営業時間:平日 10:00~19:30 土日祝 10:00~20:00
    定休日:無し
    公式HP:マクセル アクアパーク品川

    葛西臨海水族園

    迫力のある大水槽をはじめ、魚の餌やりなども間近で見ることができるのがこちらの「葛西臨海水族園」です。

    大水槽ではマグロが群れで泳いでいる姿をダイナミックに楽しむことができます。

    可愛らしいペンギンの姿やアンコウの捕食シーンなど生き物がのびのびと暮らしている様子をリーズナブルな料金で見られるのは嬉しいですね。

    600種を超える世界の海の生き物が展示されているので、きっとお気に入りの生き物が見つかるはず。

    ペンギン展示場は国内最大級とされており、ペンギンの愛くるしい動作に釘付けになること間違い無しです!

    料金:一般700円/中学生250円/65歳以上350円
    住所:東京都江戸川区臨海町6-2-3
    アクセス:JR京葉線 葛西臨海公園より徒歩5分 東京メトロ東西線 葛西・西葛西から都バス・京成バス葛西臨海公園駅下車 徒歩5分
    営業時間:9:30~17:00
    定休日:水曜日(水曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)
    公式HP:葛西臨海水族園

    多摩川ふれあい水族館

    他の水族館とは少し違うのが「多摩川ふれあい水族館」です。

    こちらの水族館は下水の再生処理水を利用した市民ふれあいの場となっているミニ水族館なので、他の水族館に比べると規模は小さいのが特徴です。

    その代わりアットホームな雰囲気が魅力で、無料で鑑賞できるのが嬉しいですね。

    水族館としての機能だけではなく流域下水道のPRの場にもなっており、渓流魚のハヤ、イワナ、カジカなどが自由に泳ぎ回っている様子を見ることができます。

    料金:無料
    住所:昭島市宮沢町3-15-1 多摩川上流水再生センター内
    アクセス:JR立川駅からバスで約25分宮沢下車、徒歩で約5分
    営業時間:9:00~16:00
    定休日:土・日曜、休日、年末年始
    公式HP:多摩川ふれあい水族館

    井の頭自然文化園 水生物園

    「井の頭自然文化園 水生物園」は水族館だけではなく、敷地内に動物園も併設されているため1日のんびりと過ごすことができます。

    水生物園では魚類だけではなくカエルなどの両生類、水生昆虫、水生植物など炭水で生活をしている生物を多く展示しています。

    鴨やガン、タンチョウに白鳥など水辺に生息する鳥類なども展示されており、どの生物についても詳しく生態系が書かれているため、勉強にもなります。

    鳥達は間近で見られるので、餌を食べる様子や飛び立つ様子など迫力も感じられますよ。

    料金:一般400円/中学生150円/65歳以上200円
    住所:武蔵野市御殿山1-17-6
    アクセス:各線の吉祥寺駅南口から徒歩約10分
    営業時間:9:30~16:45
    定休日:月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合は、その翌日が休園日)・年末年始(12月29日から翌年1月1日)
    公式HP:井の頭自然文化園 水生物園

    アク和リウムGA☆KYO

    水族館のような雰囲気よりもアクアリウムのような創作的な雰囲気が好きな方はぜひ「アク和リウムGA☆KYO」に足を運んでみてください。

    こちらでは繊細な日本の「美」と水中で暮らす生き物の自然の「美」を五感で体感することができます。

    日本の「雅」をアクアリウムで表現しており、龍宮城・万華鏡・花魁道中といった日本の伝統をミックスしており、とても幻想的で煌びやかな世界を体験できます。

    館内は5つのエリアに分かれており、それぞれのテーマに沿った魚たちと植物を色とりどりの光や音楽で装飾しており、いつまででもいられる空間です。

    料金:大人(中学生以上)1,200円/小学生600円/障がい者200円600円/小学生未満無料
    住所:東京都港区台場1-7-1 アクアシティお台場
    アクセス:ゆりかもめ 新橋~台場15分乗車後徒歩1分 豊洲~台場16分乗車後徒歩1分
    営業時間:平日 11:00~20:00 土日祝 11:00~21:00
    定休日:無し
    公式HP:アク和リウムGA☆KYO

    板橋区立 熱帯環境植物館

    世界三大熱帯雨林の中から、日本と関係の深い東南アジアの熱帯雨林を再現している空間であるのがこちらの「板橋区立 熱帯環境植物館」です。

    まるで海の中から高山帯までのジャングルを登っていくような探検気分を味わうことができ、幅広い年代の方に好評です。

    潮間帯ゾーン、熱帯低地林ゾーン、集落景観ゾーン、雲霧林ゾーンと4つのゾーンに分かれており、それぞれで地球環境などをテーマにした企画展示やイベントをおこなっています。

    地下1階から地上2階までは吹き抜けとなっており、広々とした開放的な空間が魅力的です。

    料金:大人260円/小学生・中学生130円/65歳以上130円/未就学児無料
    住所:東京都板橋区高島平8丁目29-2
    アクセス:都営三田線 高島平駅より徒歩約7分
    営業時間:10:00~18:00
    定休日:月曜日(祝日、休日の場合は翌日)・年末年始
    公式HP:板橋区立 熱帯環境植物館

    上野水族館(上野動物園内)

    上野動物園には陸で生活する動物はもちろん、海や川で生活する生物もたくさん展示されています。

    水族館と動物園を合体させた広大な敷地は1日丸ごと楽しめる施設としてデートスポットとしても人気があります。

    他の水族館ではみられないホッキョクグマやアザラシの迫力を間近で感じられたり、上野台地と本郷台地の間に位置する天然の池である「不忍池」ではツル、ペリカン、冬季には、カモ類、カモメ類が多数飛来しています。

    料金:一般600円/65歳以上300円/中学生200円/都内在住・在学の中学生無料/小学6年生まで無料/身体障害者手帳等をお持ちの方手帳の提示で無料
    住所:東京都台東区上野公園9-83
    アクセス:JR上野駅公園口から徒歩5分 JR上野駅不忍口から徒歩5分 東京メトロ千代田線根津駅から徒歩5分
    営業時間:9:30~17:00
    定休日:月曜日(月曜日が国民の祝日や振替休日、都民の日の場合はその翌日が休園日)・年末年始
    公式HP:上野水族館(上野動物園内)

    小さな水族館(小笠原水産センター)

    「小笠原水産センター」は東京都の水産試験施設で、資源保護や養殖漁業の研究等を行う様子を見学することができます。

    小笠原村は日本の約1/3の排他的経済水域を占めるため、多くの種類の魚類を観察できるのが魅力です。

    屋外の水槽には自分で口を開いてハミガキをさせてくれるアカバ(アカハタ)がいて、他の施設にはない新鮮な体験ができるのも嬉しいですね。

    小笠原周辺海域や父島・母島の河川、貯水池に生息している生物のことを知りたいならぜひ足を運んでみてください。

    料金:無料
    住所:東京都小笠原村父島字清瀬
    アクセス:B-しっぷから徒歩で15分 B-しっぷから車で3分
    営業時間:8:30~16:30
    定休日:無し
    公式HP:小さな水族館(小笠原水産センター)

    足立区生物園

    「足立区生物園」は「ふれあいを通じて愛情を育み命の尊さを知ってもらう」がコンセプトの生物園です。

    魚類だけではなく、昆虫、両生類、は虫類、鳥類、哺乳類など約500種類もの生物を間近で観察でき、工夫を凝らした展示でじっくりと時間を過ごすことができます。

    また、時期によって多種多様なイベント、企画展示、プログラムも開催しているため、どの時期に行っても十分に楽しむことができます。

    可愛らしい生物から繊細な生物、迫力満点の生物など、コーナーごとに色々な生物の表情を楽しんでみてくださいね。

    料金:大人(高校生以上)300円/小人(小中学生)150円
    住所:東京都足立区保木間2丁目17-1
    アクセス:竹ノ塚駅から徒歩約20分
    営業時間:9:30~17:00(2月~10月) 9:30~16:30(11月~1月)
    定休日:月曜日(休日及び都民の日(10月1日)は開園し、翌平日に休園)・年末年始
    公式HP:足立区生物園

    東京の水族館に関する質問

    東京の水族館を大きい順にすると?

    東京都には趣向を凝らした大小さまざまな水族館が各地域に点在していますが、今回ご紹介した水族館を5位まで大きい順に並べるとこのような結果になりました。参照:首都圏の主な水族館の比較より

    • 葛西臨海水族園
    • マクセルアクアパーク品川
    • サンシャイン水族館
    • すみだ水族館
    • しながわ水族館

    まずは「葛西臨海水族園」が一位となり、敷地面積は15,780㎡となっています。

    敷地面積が広いにもかかわらず、995種72,897点の生物を700円というリーズナブルな金額で楽しめるのは嬉しいですね。

    二位は「マクセルアクアパーク品川」で、敷地面積は11,535㎡とこちらも10,000㎡を超える広大な敷地を誇っています。

    こちらでは469種18,942点の生物を展示しており、アトラクションや画像コーナーが充実しているほか、光と音楽を利用したショー、サンゴを見ながらのカフェバーなどデートにも最適な施設になっています。

    三位は「サンシャイン水族館」で、敷地面積は7,989㎡、576種18,924点の生物を観察することができます。

    サンシャイン60内に併設されているため、お買い物やお食事のついでにフラッと立ち寄れて、デートコースにも最適な立地となっています。大人向けの展示が多いため、のんびりと二人だけの時間を過ごせますよ。

    四位は墨田区にある「すみだ水族館」で、敷地面積は7860㎡、282種5,951点の生物を眺められます。

    東京スカイツリータウン内という好立地であるため、水族館好きのお二人はもちろん、どこに行くか迷った時にもおすすめの水族館です。

    五位は「しながわ水族館」でしながわ区民公園の中に併設されているため、お散歩や自然を感じられるデートのついでに立ち寄るのもおすすめです。

    敷地面積は3,753㎡と小さいながらも450種の生き物を眺めることができる、工夫を凝らした水族館といえるでしょう。

    大人にも人気のペンギンを間近でみられたり、アザラシやイルカのショーも見られるなど充実したプログラムも人気があります。

    大きな水族館にも小さな水族館にもそれぞれ個性が光っており、水族館によって楽しみ方が異なるためぜひ色々な水族館を回ってみてくださいね。

    イルカショーなどショーが魅力の東京の水族館はどこ?

    水族館に行くなら、「生き物たちのダイナミックなショーが見たい」というカップルもきっと多いでしょう。

    • マクセル アクアパーク品川
    • しながわ水族館

    水槽に泳ぐ魚達をゆったりと眺めるのも確かに穏やかな時間となり素敵ですが、迫力あるジャンプやお客さまへのご挨拶など可愛らしい仕草が見られるショーは水族館に行ったらぜひ見たいプログラムの一つですね!

    今回ご紹介した水族館の中でももっともショーに力を入れているのが「マクセル アクアパーク品川」です。

    こちらの水族館では今や名物ともなっているイルカショーがとても素敵と多くのカップルから好評の内容になっています。

    他の水族館とは一味違う幻想的かつ迫力あるショーで、イルカたちの動きとシンクロした音楽に照明、天井から落ちる水のカーテンなど目が離せません!

    しかも、常に同じ内容のショーを行うのではなく昼夜・季節によってショーや演出の内容が変わるため何度でも楽しめるのも嬉しいですね。

    このためだけにマクセル アクアパーク品川に通うカップルもいらっしゃいますし、遠方から来られるカップルもいるほど人気のあるショーであると言えます。

    そしてもう一つ、「しながわ水族館」でもイルカショーを体験できます。

    しかもイルカショーだけではなくアシカ、アザラシといったなかなか珍しいショーも見られるので、「イルカ以外のショーが見たい」というカップルはぜひ足を運んでみてくださいね。

    特に陸上ではいつも眠ってばかりいるアザラシが元気いっぱいにボールを操る様子はとても可愛らしく、コミカルですよ。

    大人デート向け、夜の水族館が楽しめるのはどこ?

    水族館といえば「昼間に行く」というイメージが強い方もいらっしゃるかもしれませんが、カップルで訪れるなら断然夜がおすすめです!

    • サンシャイン水族館
    • すみだ水族館

    夜には昼間とはうってかわって静かで落ち着いた雰囲気を感じられますし、昼間に比べてお客さまも少ないため時間を気にせずにゆったりとあらゆる生き物たちを見て回ることができます。

    今回ご紹介する夜に行くのがおすすめの水族館は「サンシャイン水族館」です。

    「ココロを動かす、発見がある。」というコンセプトのもと、春夏の期間では夜21時まで営業しているため、一緒に食事を楽しんだ後ゆったりとした時間を過ごしたいカップルにピッタリです!

    空を飛んでいるように見える可愛らしいペンギンやダイバーが水槽内で魚たちを紹介してくれる水中パフォーマンス、幻想的なクラゲが展示されている「ふわりうむ」など、夜にも楽しめるプログラムや展示が充実しています。

    人気のスポットであるため、チケットは事前購入しておいた方が安心かもしれませんね。

    もう一つのおすすめは「すみだ水族館」です。

    基本的に水族館といえば生き物たちを見て回る順序が定められているものですが、こちらでは順路を定めない「自由動線」を取り入れているため二人のお目当ての生き物からじっくりと眺められます!

    18時以降は比較的人が少ないため、誰にも邪魔されずにゆったりと座りながら生き物を眺められるのは夜の水族館ならでは。

    いつも活発なペンギンたちも夜にはうとうとと眠そうな様子が見られ、昼間とは違った生き物の様子を観察できて新たな発見があるかもしれません。

    料金が安い水族館はどこ?

    水族館と一言で言っても広さはもちろんそれに伴って料金もそれぞれ異なります。

    今回ご紹介した水族館を料金が安い順に3つご紹介しますので、節約デートをお考えのカップルはぜひご参考くださいね。

    • 多摩川ふれあい水族館/小笠原水産センター
    • 板橋区立 熱帯環境植物館
    • 足立区生物園

    一番料金が安いのが無料で楽しむことができる「多摩川ふれあい水族館」や「小笠原水産センター」です。

    どちらも入館料は無料でありながら100匹以上もの魚が水槽内を自由に泳ぎ回っているため、魚好きのカップルには最適です。

    しかもどちらも「水」や「環境」の大切さを学べるような空間となっているため、ただ楽しむだけではなく学びや気づきも得ることができるためインテリ系カップルには特に魅力的に感じられるでしょう。

    次に260円というリーズナブルな料金で楽しむことができる「板橋区立 熱帯環境植物館」がおすすめです。

    価格設定以上の価値がある水族館と言えますが、その理由は水族館だけではなく森林浴も楽しむことができたり、珍しい淡水に生息するエイ、色とりどりの熱帯魚など他の水族館とは違う展示が行われている点です。

    変わった形の植物なども見られるため、「現実離れした空間に行きたい」というようなカップルには特に魅力的に映るのではないでしょうか。

    最後に入園料300円で楽しめる「足立区生物園」をご紹介します。

    こちらは「ふれあい、いのち、共生」の3テーマを5つのセクションで具現化している水族館で、魚類だけにとどまらない豊富な品種の生き物を見られるのが特徴です。

    6月と12月には園内で飼育している蛍の幻想的な光を観賞する夜間イベントも開催されているため、ロマンチックな雰囲気になること間違いなしですね!

    大型水族館も良いですが、このようなアットホームでリーズナブルな水族館も他にはない良さや個性がありますので、行く価値は十分にありますよ。

    まとめ

    東京都にはさまざまなタイプの水族館があり、多くのカップルのデートスポットとして親しまれています。

    大きな水族館、昼間に行く水族館ももちろん素晴らしいですが、小さな水族館や夜に行く水族館も普段とは違う良さを発見できるでしょう。

    東京には水族館以外にもお食事やお買い物、テーマパークなどあらゆるデートスポットが点在していますが、ぜひのんびり、ゆったりと癒しの時間を過ごせるお気に入りの水族館を見つけてみてくださいね。

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